債務整理ガイド » 借金解決のための情報 » 借金癖は病気?その特徴と治療方法

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同じような年齢、家族構成、収入のはずなのに、借金を繰り返す人もいれば全くしない人もいます。

借金返済に苦しんでいる人の多くは、借入することが癖になっていて何度も同じことを繰り返しています。 なかなか治らない借金癖ですが、その特徴と治療方法を見てみましょう。

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安易にお金を借りる人の特徴

借金癖を持つ人の特徴の中で最も目立つのは、見栄っ張りである点です。

自分の体面を保つことに神経質で、他人よりもいいものを持ちたい、よく見られたいという欲求が強いです。 そのため収入に見合わない高級車に乗ったり、ブランド品を身に纏ったりします。

借金をしない人は欲しいものがあっても、自分の収入に見合わないと思ったら我慢するかランクを下げます。 しかし見栄っ張りの人は絶対にしません。 人よりいいものを持って優越感に浸っているのかもしれませんが、蓋を開けると返済地獄で家計は火の車なんてこともよくあります。

そして見栄っ張りは嘘つきにもなりやすいです。 そもそも偽りの自分を繕っていること自体嘘の始まりです。 客観的に自分を見ることができない、突きつけられた問題に対して楽観的過ぎる、だらしないといった性格も借金を招いてしまう要因になります。

借金癖を治すには債務整理

借金を繰り返す人も、もちろん借りたお金を返すつもりはあるはずです。

でも楽観的過ぎる態度が返済地獄へと招いてしまうのです。 借金癖を治すには、思い切って借金ができない状況へ自分を追い込むのが大事です。 それには債務整理をしてブラックリストに載り、新規の審査に通らない状況に持っていくのもひとつの方法です。

借入可能な枠に余裕があるとつい追加で借りてしまいます。 借金することに麻痺してしまうと、自分のお金だと勘違いしてしまうのです。

返済だけし続ければ2年以内で完済できる額だったとしても、何度もずるずると借りてしまうからいつまでも借金が無くならないのです。 ずっと借金を残した状態にしていると、とんでもない利息を払う羽目になってしまいます。

一度債務整理をするとおよそ5年から7年は信用情報機関に情報が保管され、クレジットカードもローンの審査も通らなくなります。 債務整理をしても残った借金は、自己破産の場合を除き、原則3年以内で返済しなくてはいけません。

欲しいものがあっても手持ちのお金が足りなければ我慢しなくてはいけませんし、食費や被服費なども収入の範囲内で足りるようにやり繰りする必要があります。 地道に借金返済だけをし、3年間で質素な生活が身につくように努力しなくてはなりません。

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